
8)知っておいて便利なアパート豆知識!
セキュリテイーデポジットって何のこと?
ニューヨークでアパートに入居する際、アパートの持ち主に大抵の場合、一ヶ月分の家賃に相当する金額を預けておきます。この事をセキュリテイーデポジットと呼びます。これは、日本でいう敷金にあたるものと考えていいでしょう。家賃が払えない、又は、部屋を壊してしまった時など、このお金が使われます。何の問題も無い場合、部屋を退去する際に全額が返却されます。また入居の際に必要なお金として、「最初の月の家賃」があります。アパートの家賃は必ず前払いで払っていきますので、普通アパート契約時に家主に支払う金額は、セキュリテイーデポジットと最初の月の家賃で2ヶ月分が一般的です。(その他、不動産手数料が必要です。)
全く英語ができなくても、シェアーは可能!
JCSAのアパートシェアーにリストされている方々は日本人とのシェアーを希望されている方が殆どですので、相手に完璧な英語を期待していません。「アメリカ人とシェアーする事によって、英語や文化を身につけていきたい」この気持ちを大切にして、チャレンジしてみて下さい!
特にアパートシェアーの場合、ルームメイトになる相手に会ってみない事には、お互い決めかねる事になるでしょう。従って、NYでのお部屋探しは実際にNYに到着後がベストという事になります。
正しい情報を入手しよう!
日本から、来られたばかりの方の中でアパートに関して、間違った思い込みをしていらっしゃる方よくいらっしゃいます。一部のガイドブックや新聞等には、たくさんの偽情報が掲載されています。例えば、NYのフリーペーパーには、「$700のきれいなスタジオ、ソーホーに有ります。」といったような記事が多く載っています。しかし、このような記載は、不動産業者の広告である事が多く、実際には、その物件は存在していないというのが現状です。治安等の情報についても、ガイドブック等をすべて信用せず、現地の信頼できる情報を入手する事が大切です。JCSAなら、今NYに住んでいるバイリンガルスタッフがNYの正しい情報をお伝えする事ができます。
お金が無い!
アパートを借りる際に家主に支払うお金が手元に無いといったトラブルがよく起こります。気に入ったアパートがせっかく見つかったのに支払うお金が日本からの送金を待たないと用意できない、クレジットカードで一日に引き出せる金額が限られている等の理由でアパートを逃してしまう事がよくあります。
1)日本を出発する前に、アメリカでも自由に引き出し可能な銀行口座(CITI BANK等)を開いておくと便利です。この場合、一日に引き出し可能な金額を確認しておきましょう。
2)クレジットカードでの支払いはアパートの家主や不動産業者へは、できません。クレジットカードを使用する場合、キャッシュマシーンで現金を引き出す事になりますが、大半のカードは、一日に引き出せる金額にかなりの限定があるので確認が必要です。
3)ニューヨークのアパートは物件の無くなるスピードと競争率が非常に厳しい状況ですので、アパートを取りたい場合は当日または、翌日くらいまでに、家主に現金を支払って契約をしなくてはなりません。せっかくの気に入ったアパートを逃さない様、NYに来る前に万全の準備をしておきましょう。
経験豊富な日本人スタッフが日本語で御相談致します。E-Mail